■ 前橋協立診療所(群馬中央医療生協)サイトビジット

指導医養成フェローシップ2010の第2回サイトビジットが開催されました。

前橋協立診療所の高柳医師・嶋津事務長のコーディネートにより、現地参加者も多く大変活気のあるWS(ワークショップ)が6つ開催されました。群馬中央医療生協における家庭医養成の未来を予感させるものでした。
各WSについては、各指導医が分担し、スカイプを利用して、フェローの企画立案、準備をサポートし、質の高いものとなりました。

■ サイトビジット at 前橋 開催概要
日時: 2010年7月3-4日
会場: 前橋協立診療所のとなり 城東ケアセンター
参加フェロー:


朝倉健太郎(大福診療所) 小川聡子(調布東山病院) 志村直子(巨摩共立病院) 松岡角英(ふさのくに家庭医療センター) 宮川卓也(京都家庭医療センター) 御前秀和(愛媛生協病院) 高柳 亮(前橋協立診療所)
指導医:

藤沼康樹(CFMDセンター長) 西村真紀(あさお診療所) 喜瀬守人(久地診療所)
事務局スタッフ: 出野孝道
現地参加者 30名

 

■ ワークショップの内容

7月3日(土)
WS1: 「群馬県人度チェックで貴方を診断!―『検査結果』に惑わされないために―」
WS2: 「帰りたい・・・、帰れない・・・  ~早期退院に向けて~」
WS3: 「在宅緩和ケアを評価しよう~STAS-Jを用いて~」
WS4: 「この人、どこで最期を迎えるのがいいの? ~非がん疾患の在宅ターミナルケア~」
7月4日(日)
WS5: 「あるリハ医の在宅診療の一日。・・・を覗いてみよう!―安静は有害!一般病院でこそリハビリを―」
WS6: 「ん!?ちょっと変!?と思う患者の“精神症状”の捉え方」

 
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